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はじめに

本マニュアルは、スマレジEC・一元管理の導入時に必要な初期設定の手順をまとめたものです。
原則として、章の順番どおりに設定を進めていただくことで、スムーズに稼働開始の準備が整います。

目次

基本設定

1.【任意】ログインメンバーの設定

スマレジEC・一元管理にログインするメンバーを登録します。

操作手順

STEP
[システム設定>メンバー管理]を開く

画面左上の[メンバーを新規入力]をクリックすると、新規登録画面が開きます。

STEP
[メンバー情報]タブを設定する

メンバーごとに、ログイン情報を設定します。
各項目の内容は以下のとおりです。
それ以外の項目につきましては、貴社運用状況に応じて設定をお願いいたします。
設定の際は、赤字になっている部分のみ設定いただければ問題ございません。

項目名内容
名前このアカウントを使用する方のユーザー名を入力します。
ログインID任意の値を入力します。
※半角英数字4〜50文字
パスワードログインに使用するパスワードを入力します。
※パスワードの設定につきましては、半角英数字12文字以上かつ
 大文字、小文字、半角記号(!,?など)をすべて使用してください
稼働/非稼働メンバーの稼働状態を管理します。
操作を行うメンバーは[稼働]、
操作を行わないメンバーは[非稼働]を選択してください。
※[非稼働]にしたアカウントはログインできなくなります。
 担当者が退職された場合なども、削除せず[非稼働]のままにしておくことで、
 過去の操作履歴を追跡できます。
2段階認証
利用設定
設定を希望する場合は、認証方法を選択してください。
多要素認証の設定方法はこちらをご確認ください。
※Amazon店舗を連携する場合は「アプリ認証」での設定が必須となります。
STEP
[画面表示設定]タブを設定する(任意設定項目)

各メンバーIDごとに表示できる画面情報の非表示設定が可能です。
「物流担当者には出荷情報のみ表示させたい」「出荷処理の際に不要な項目を表示させたくない」
といった場合に設定します。
詳しくはこちらをご確認ください。

2.郵便番号マスタの更新

住所情報の照会を行うため、日本郵便のWebサイトから郵便番号情報を取得します。
出荷予定日の自動計算や、大口事業所とのお取引の際に正しく配送を行うために必須の設定です。
市町村の合併などによる住所変更に対応できるよう、
稼働開始後も1ヶ月に1回以上の更新を推奨いたします。

操作手順

STEP
[システム設定>郵便番号DB登録]を開く
STEP
マスタCSVを取得する

[マスタCSV取得]ボタンをクリックして、最新のマスタCSVを取得します。

STEP
マスタDBを削除する

[マスタDB削除]ボタンをクリックして、現在保存されている古い郵便番号マスタDBを削除します。

その後出現するポップアップで[OK]を押します。

STEP
マスタDBを登録する

[マスタDB登録]ボタンをクリックして、先ほど取得したマスタCSVを登録します。

STEP
登録完了を待つ

DB登録進捗状況の画面が表示されます。100%になると登録完了です。

STEP
登録完了

画面が移り変わり、登録完了のポップアップが表示され、追加された件数が表示されます。

STEP
更新日時を確認する

更新日時が、作業を実施した日時になっていることをご確認ください。

STEP
大口事業所マスタ登録を行う

汎用郵便番号マスタと同様の方法で大口事業所個別郵便番号マスタを登録します。

3.税率設定

店舗全体の消費税率を設定します。
適用開始日時を指定できるため、税率変更の前にあらかじめ登録しておくことが可能です。
※この設定項目は、受注管理(軽減税率)機能をご利用の場合のみ表示されます。

優先される設定

税率設定一覧の最上部にある設定のみが有効な設定として認識されます。
設定を変更する際は、原則として最上部にある項目を編集してください。

操作手順

STEP
[環境設定>税率設定]を開く
STEP
最上部の税率設定を編集する

税率設定一覧最上段の項目の編集ボタンをクリックします

編集ボタンをクリックすると『編集中』となり、緑の網掛けがかかりますので、
この網掛けが必ず最上部の税率設定にかかっていることを確認してください

その後下へスクロールし、税率設定のタブにて編集を行います

項目名内容
軽減税率設定税率設定の適用範囲を指定します。
原則として[商品ごとの税率設定(軽減税率対応)]を選択してください。
※商品マスタの税率が未設定の場合は、この税率設定の内容が適用されます。
消費税率消費税率を数字で入力します。(10%の場合は[10]、8%の場合は[8])
※ラッピングなど、税率情報を持たない明細がある場合に
この税率設定を参照するため、原則「10」を入力してください。
送料消費税率
(適格請求書計算用)
納品書・請求書の送料消費税率の内訳計算用の設定です。
基本的に10%です。
手数料消費税率
(適格請求書計算用)
納品書・請求書の手数料消費税率の内訳計算用の設定です。
基本的に10%です。
税計算単位明細単位の固定値です。
課税規則消費税で発生した端数の処理方法を指定します。
「四捨五入」「切り捨て」「切り上げ」から選択してください。
貴社のモール・カート設定に準じてください
適用開始日時登録する税率設定の適用開始日時を指定します。
特に指定日がない場合、入力日の日時をご入力ください。
モール・カート側の税率設定について

本設定を変更しても、モール・カート側の税率設定は変わりません。
モール・カート側の設定は各モール・カートで行ってください。

4.荷主登録(在庫管理オプション導入時のみ)

こちらは在庫管理オプションを導入されている方のみ必要となる設定です。
本機能のご利用をご希望の場合は、サポートまでお問い合わせください。

在庫を管理する法人(荷主)の登録を行います。
本項目は、一元管理において「どの在庫が、どこから出荷されているか」を区別するための機能です。
設定することで在庫の検索性を高めることができます。
委託販売を行っているなどの特別な事情がない限りは、自社名または自社ブランド名をご入力ください。

2つ以上のブランド・荷主が必要ない場合は、
デフォルトで登録されている[荷主ABC]を編集する形で進めていただくと、設定がスムーズです。

操作手順

STEP
[在庫設定>法人(荷主)一覧]を開く
STEP
検索結果一覧から[編集]を開く

※【法人(荷主)の新規登録】ボタンより進んだ場合も同様の操作となります。

項目名内容
法人(荷主)名 法人(荷主)名を入力します。
郵便番号 郵便番号を入力します。
住所 住所を入力します。
(住所1)市区町村と(住所2)番地・ビル名は分けて入力してください。
電話番号 電話番号を入力します。

[この内容で登録する]ボタンをクリックすると、
「法人(荷主)一覧」の検索結果一覧に法人(荷主)情報が表示されます。
[法人(荷主)の新規登録]ボタンより進んだ場合も同様の操作となります。

店舗基本設定

5.支払方法設定

モール・カートで取り扱っている支払方法を、スマレジEC・一元管理にも登録します。
デフォルトで用意されている支払方法一覧に対し、利用有無の設定を行う形で登録を進めます。
モール・カートで利用している支払方法を事前にご確認ください。

操作手順

STEP
[環境設定>支払方法設定]を開く
STEP
利用する支払方法の[編集]をクリックする

以下の項目を設定します。

項目名内容
支払方法支払方法を任意の名称に変更したい場合はこちらに入力してください。
基本的にはそのままの名称でお使いいただけます。
使用フラグモール・カートで使用する支払方法は[使用する]を選択してください。
※[使用しない]を選択した支払方法は、グレーアウト表示になります。
支払期日設定本項目では設定不要となります。
新しく支払方法を登録したい場合

一覧に存在しない支払方法を新しく作成したい場合は、原則ID90番台の支払方法名を編集してください。
それ以外のIDを編集すると、CSVでの他システムの連携時などに予期せぬ影響が生じる可能性があります。
もしID90番台のIDをすべて編集してしまった場合、弊社サポートまでご連絡をお願いいたします。

6.配送業者設定

モール・カートで取り扱っている配送業者を、スマレジEC・一元管理にも登録します。
デフォルトで用意されている配送業者一覧に対し、利用有無の設定を行う形で登録を進めます。

操作手順

STEP
[環境設定>配送業者設定]を開く

配送業者一覧の右端にある[編集]をクリックし、編集したい配送業者の詳細画面に進みます。

STEP
対象の配送業者設定画面を開く

詳細画面から、利用有無を設定してください。

配送業者を[利用しない]にできない場合

画像のように青文字のメッセージが表示された場合は、以下の方法で設定の確認をお願いいたします。


[環境設定>配送方法設定] へ移動します。

各配送方法の[編集]をクリックし、編集画面へ移動します。

「取扱配送業者」の項目を確認してください。利用しない予定の配送業者はチェックを外してください。
その後STEP1、2の対応を実施してください

7.配送方法の設定

モール・カートで取り扱っている配送方法を、スマレジEC・一元管理にも登録します。

操作手順

STEP
 [環境設定>配送方法設定]を開く
STEP
配送方法を「編集」または「新規登録」にて設定します。

・配送方法を編集する場合

配送方法一覧の右端にある[編集]から、編集したい配送方法の詳細画面に進みます。

移動先の画面で必要事項を入力します。

項目名内容
配送方法名使用する配送方法名を入力してください。
配送区分入力した配送方法が、どの配送区分に分類されるのかを選択します。
例: 宅急便→宅配便
取扱配送業者配送方法の取扱配送業者を選択します。
[取扱配送業者]欄には、『6.配送業者設定』にて
[使用する] 設定の配送業者が表示され、複数選択可能となっております。

※選択した配送区分によっては、
 表示される取扱配送業者が固定となります。
例: 配送区分「ネコポス」では、取扱配送業者は「ヤマト運輸」のみ
お届け時間選択その配送方法のお届け時間選択の可否を選択します。
配送業者(○○)配送時間タイプの選択肢より貴社運用に合致するものを選択してください。
配送業者により、選択肢が一つしかないものも存在します。
※お届け時間1~16につきましては、
 各配送業者で定められたものが入力されております。
 編集は行えませんのでご了承ください。

※[お届け時間選択]を[選択可]にした場合は、
 必ず配送業者の配送時間指定タイプを選択してください
補足

配送方法登録時の注意

配送区分は、各配送方法につき1つしか登録できません。
どの配送業者かにかかわらず、配送方法単位での登録を行ってください。
例:「宅配便(佐川)」「ゆうパック(日本郵便)」「宅急便(ヤマト)」を取り扱っている場合

  • 配送方法設定名→宅配便
  • 配送区分→宅配便にチェック
  • 取扱配送業者→佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便にチェック

配送業者のチェックボックスが表示されていない場合

配送業者が表示されていない場合、『6.配送業者設定』に戻って
使用予定の配送業者が[利用する]になっているかをご確認ください。

・配送方法を新規登録する場合

左上の[配送方法・配送料新規登録]ボタンをクリックします。

移動した先の画面へ情報を入力します。

・不要な配送方法を削除する場合

配送方法一覧にある[削除]欄から【削除】ボタンを選択し、消去します。
この際、確認のポップアップが出現するため、OKをクリックします。

8.店舗登録

モール・カートと連携するため、スマレジEC・一元管理内に店舗登録を行います。
ご利用モール・カートのログイン情報をご用意ください。
※スマレジPOSと連携する場合も、POS用の店舗を作成ください

操作手順

STEP
[環境設定>店舗設定]を開く
STEP
店舗の選択

・新規登録にて登録を進める場合

店舗設定には、あらかじめAmazon・Yahoo!・楽天がデフォルトで登録されています。

それ以外のモール・カートを新規登録する場合は、画面左上の[店舗情報を新規登録]ボタンをクリックし、STEP3に進んでください。

・デフォルト店舗を編集して登録を進める場合

デフォルトで登録されている、Amazon・ Yahoo!・ 楽天の既存店舗情報の[編集]をクリックし、STEP3に進んでください。

※デフォルトの店舗を編集する場合は、必要に応じて「出店モール」を変更します。

STEP
主な必須項目を入力する

「タブ」が並んだ画面に遷移します。
※モール・カートによって表示されるタブが異なります。
必須項目は以下の通りです

【全モール必須項目】

項目名内容
[店舗情報]タブ
表示店舗名本システム内で表示する店舗名を入力してください。
※モール・カートでの名称と異なっていても問題ございません
出店モール編集する店舗のモール・カート名を選択してください
モール店舗正式名店舗の正式名称を入力してください
[メール・FTPサーバ設定]タブ
送信者メールアドレスメール送信時のFromアドレスを登録してください
※Amazon、メルカリShops、TikTok Shopは
 メール送信されませんが、システム上必須項目となるため、
 ダミーアドレスでも構いませんので、
 何かしらのアドレスをご登録ください。
[受注管理設定]タブ
モール連携方法基本的に一番右に表示される選択肢を選択してください
ご利用モール・カートにより以下の設定が追加で必要となります

『LINEギフト・スマレジ・WooCommerce』の追加設定必要項目

項目名内容
受注管理設定タブ    
受注データ取込方法基本的には一番右の選択肢を選択してください

『LOHACO・Yahoo!-Yahoo!ショッピング・Yahoo!-PayPayモール』の追加設定必要項目

項目名内容
受注管理設定タブ
取込対象ステータス各モール・カートのステータス名が表示されていますので、
スマレジEC一元管理に取り込む対象のステータスへ
チェックを入れてください
店舗情報タブ
出店モール店舗コード「https://store.shopping.yahoo.co.jp/〇〇○/」
「https://lohaco.jp/store/〇〇○/」
この○○○の部分を入力してください。

配送設定

9.送り状出力設定

送り状発行ソフトに連携する情報を設定します。各店舗ごとに設定する必要がございます

操作手順

STEP
[環境設定>店舗設定]を開く
STEP
対象店舗の[編集]をクリックする
STEP
[配送方法設定]タブを開く

送り状出力設定を登録します。

■出力条件
送り状の出力有無および、「依頼主欄」への出力情報を指定します。

※一番下の選択肢をご選択いただくケースが多くなっております。

選択肢内容
無し送り状CSVを出力しません。
有り(依頼主に店舗名を出力)送り状の依頼主欄に、店舗名を出力します。
有り(依頼主に注文者を出力)送り状の依頼主欄に、注文者情報を出力します。
有り
(依頼主に店舗名を出力、
 注文者と送付先が異なる場合、
 注文者を出力)
送り状の依頼主欄に店舗情報を出力しますが
受注データの注文者と
送付先が異なる場合(ギフト注文など)は
注文者名を印字します。

■出力内容
送り状の記事欄に出力する内容を指定します

選択肢内容
無し記事欄へ何も出力をしません
受注ID記事欄へ『一元管理の受注ID』を記載します。
※ヤマト運輸B2クラウド、ゆうパックプリントRのみの対応となります

10.配送業者別設定(配送業者別送り状設定)

各送り状発行ソフトに連携する情報を設定します。
入力した情報は、各配送業者の送り状に印字されます。各店舗ごとに設定する必要がございます。

操作手順

STEP
『9.送り状出力設定』の画面から下にスクロールし、「配送業者別設定」の各配送業者の[編集]をクリック
STEP
各配送業者の必須項目を入力する

主な配送業者(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)の必須項目は以下のとおりです。

ヤマト運輸の場合

項目名内容
品名送り状の「品名欄」に出力する情報を選択し、ご入力ください。
ご依頼主情報送り状の「ご依頼主欄」に印字する情報をご入力ください。
請求先顧客コードB2クラウドにて確認した値を入力します。
(確認方法はこちらです。)
B2クラウドアクセス
認証キー
B2クラウドと連携するためのキーを入力します。
(確認方法はこちらです。)

佐川急便の場合

e飛伝Ⅲを利用したCSV連携の場合は以下の通りです。

項目名内容
お客様コード貴社のお客様コードを確認し入力します。(確認方法はこちらです。)
品名送り状の「品名欄」に出力する情報を選択し、ご入力ください。
荷送人電話番号荷送人の電話番号をご入力ください。
ご依頼主情報送り状の「ご依頼主欄」に印字する情報をご入力ください。
シールコードケアマークシールを印字する場合、該当シールコードをご入力ください。
確認方法はこちらの p420 「指定シール」欄です。
API連携を希望する場合

スマートAPIを利用したAPI連携を希望する場合は、
こちらのFAQの【初期設定】部分の手順を実施してください。

日本郵便の場合

項目名内容
品名送り状の「品名欄」に出力する情報を選択し、ご入力ください。
ご依頼主情報送り状の「ご依頼主欄」に印字する情報をご入力ください。
送り状種別/
サイズ区分
貴社にて取り扱っている送り状の「送り状種別番号」をご入力ください。
確認方法はこちらのマニュアル p10以降です。
※送り状種別番号はデフォルトで数値が入力されておりますが、
貴社運用と値が異なる場合は編集をお願いいたします。

11.配送方法変換・送料設定

受注データを取り込んだ際、一元管理で設定した配送方法・送料のルールを適用する場合に必要な設定です。
店舗ごとに設定する必要がございます。

①基本変換設定、②高度な変換設定、③送料自動設定 の3項目にて設定を進めます。

①基本変換設定 操作手順

STEP
『10.配送業者別設定』の画面から下にスクロールし、『配送方法変換・送料設定』の項目を選択

配送方法変換・送料設定

選択肢内容
配送方法変換・
送料設定
受注データ取込時に、一元管理で設定した
配送方法・送料のルールを適用する場合は「自動設定する」を選択します。
置き配注文の
変換切替設定
受注データ取込時に、置き配注文に対しても一元管理で設定した
配送方法・送料のルールを適用する場合は「自動設定する」を選択します。
自動設定が推奨されるケースとされないケースについて

「自動設定する」が推奨されるケース

  • 配送業者の設定基準や貴社での使用基準が明確になっている場合
  • 利用予定の配送業者と配送方法が少ない場合

「自動設定しない」が推奨されるケース

  • モール・カートで設定された配送方法・送料の情報を正としてそのまま運用を行いたい場合

※「自動設定する」を選択した場合は、STEP2へ進んでください。

STEP
画面を下にスクロールし、『基本変換設定』項目を入力

STEP1にて「自動設定する」を選択した場合に適用する、一元管理側の基本的な変換ルールを設定します。
(より高度な変換ルール設定は②高度な変換設定にて設定可能です。)
変換設定の反映方法としては「固定」「都道府県優先」「決済優先」の3択がございます。

選択肢内容
変換指定
固定すべての受注に対して、設定した変換ルールを反映します。
都道府県優先受注データの配送先都道府県別に変換ルールを反映します。
決済優先受注データの支払方法別に変換ルールを反映します。
各設定の具体例
  • 固定
    • 全受注に対し「ヤマト運輸」の「宅配便」に設定
  • 都道府県優先
    • 北海道/沖縄/離島は「佐川急便」の「宅配便」に、それ以外の地域は「ヤマト運輸」の「宅配便」に設定
  • 決済優先
    • 代金引換の場合は「日本郵便」の「宅配便」に変換

【固定】を選択した場合

下記に入力した内容をすべての受注へと適用します。

項目名内容
配送業者変換する配送業者を選択してください
配送方法変換する配送方法を選択してください
温度区分変換する配送方法の温度区分を選択してください
個口数変換する配送の個口数の計算方法を選択してください
配送料変換する配送料を入力してください
店舗配送コスト原則空欄で問題ございません

【都道府県優先】を選択した場合

配送先都道府県別に変換ルールを指定します。
各都道府県に対し、条件と変換する配送方法を入力してください

選択項目内容
[条件を指定しない]変換条件となる発送形態を選択してください(発払い、代引き等)
配送業者変換する配送業者を選択してください
配送料変換する配送料を入力してください
配送コスト原則空欄で問題ございません
全体条件を設定する

「配送条件指定値に一括指定する」をクリックすることで、変換設定を全都道府県へ一括指定することも可能です

【決済優先】を選択した場合

支払方法ごとに変換条件を設定してください。

項目名内容
配送業者変換する配送業者を選択してください
配送方法変換する配送方法を選択してください
温度区分変換する配送方法の温度区分を選択してください
個口数変換する配送の個口数の計算方法を選択してください
配送料変換する配送料を入力してください
店舗配送コスト原則空欄で問題ございません

②高度な変換設定 操作手順

『基本変換設定』の例外となるルールがある場合はこの項目で設定可能です。

STEP
配送方法設定下部の『高度な変換設定』項目を入力する

画面を下にスクロールし、「高度な変換設定」の「変換有無」を「変換する」と選択します。
変換を複数設定する場合、「優先変換1」から順に条件が優先されます。
例)「優先変換1」と「優先変換4」の両方の条件に当てはまっていた場合、「優先変換1」が適用されます。

STEP
開いたメニューの赤枠内の項目を入力する

判断条件や変換情報を指定します。
入力内容についてはこちらを参照ください

③送料自動設定 操作手順

取り込んだ受注に対し、本システム上で条件に応じて送料を設定したい場合に使用します。
本項目が空欄の場合は、モール・カート側で設定された送料情報がそのまま受注情報に反映されます。
※一般的には、モール・カートの情報をそのまま反映する運用となるため、
 特別な事情がない限り、空欄でのご登録をお願いいたします。

STEP
画面をスクロールし、画面下部の『送料自動設定』項目を入力する
項目名内容
条件付送料設定1商品代金合計金額を条件に送料を固定する場合は入力します。
条件付送料設定2同時購入品の中に送料無料品が含まれる場合に
送料無料処理を行うか選択します。

受注取り込み

12.モール・カートとのAPI連携設定

スマレジEC・一元管理と各モール・カートをAPI連携するための設定です。
※スマレジPOS店舗は、この時点では対応不要です。

各店舗ごとに連携手順が異なりますので、以下より必要な店舗をクリックし、手順に沿ってご対応ください。
(別タブにてFAQが開きます。)

API連携とは

スマレジEC・一元管理と各モール・カートのシステムを接続し、
受注データの取得やステータスの更新等の自動処理を可能にする仕組みです。
連携時には、モール・カートごとに「認証」や「キーの登録」のような追加作業が必要な場合がございます。

13.受注取込(API連携)

各モール・カートの受注を、API連携を用いてスマレジEC・一元管理に取り込みます。
その後、取り込んだ受注データを [受注>受注一覧] に反映します。

受注データを取り込む前に、各店舗にてAPI設定を行う必要があります。
API連携設定については「12.モール・カートとのAPI連携設定」をご確認ください。
※スマレジPOS店舗は、この時点では対応不要です。

操作手順

STEP
受注>受注取込(API連携)をクリック
STEP
「APIデータ取得・受注データ作成」にて、受注データを取り込む購入店舗にチェックを入れます。

STEP
[受注データ取込]ボタンをクリックして、受注データをスマレジEC・一元管理に取り込みます。

※対象のモール・カートに直近の受注がない場合は取込件数が0件となる場合がございますが、
エラーが表示されなければAPI連携自体は問題ございません。

STEP
[未処理分の受注データを作成する]ボタンをクリックして、受注>受注一覧へ受注データを作成します。

以下の表記が出た場合成功となります。取り込んだデータはSTEP5にて確認いただけます。

注意事項

本操作につきましては、設定やテスト運用時(本運用開始前)のみの作業となります。
稼働開始後はすべて自動で取り込まれます。

STEP
 [受注>受注一覧]を開く
STEP
下にスクロールし、「検索結果一覧」にて取り込んだ受注データが作成されていることを確認する

変換設定

14.支払方法の変換設定

モール・カートから取り込まれた支払方法に対し、スマレジEC・一元管理の支払方法を紐づける設定です。
変換設定ができていない場合、受注取込時に[支払方法変換エラー]が発生するため、
エラーが解消されるまで都度設定してください。
変換設定のイメージは以下の通りです。

操作手順

STEP
[受注>受注一覧]を開き、支払方法/与信結果欄に表示されているピンク色の文字をコピーする

※ピンク色の支払方法名=モール・カートから連携された支払方法名です。
一元管理側の支払方法に対して紐付けができていない場合、エラーとしてピンク色の文字で表示されます。

STEP
[環境設定>変換設定>支払方法変換設定]を開く

STEP
[ID]欄に、まだ使用されていない任意の数字を入力します。
STEP
[出店モール支払方法]に、モール・カート側の支払方法の正式名称を入力します。
(STEP1にてコピーした支払方法名をペーストします。)
STEP
[変換後支払方法]を選択します。
(『5.支払方法設定』で[使用する]を選択した支払方法が表示されています。)
補足

・変換設定が適用されるのは、変換設定登録後に取り込んだ受注が対象です。
変換設定を適用する前に取り込んだ受注は、参考FAQの手順にて再取り込みを行うことで適用されます。

・注文が入っていない等、受注データ取込件数が0件の場合、受注データが取り込まれ次第の設定で問題ございません。

15.配送業者/配送方法の変換設定

モール・カートから取り込まれた配送業者/配送方法に対し、
スマレジEC・一元管理の配送業者/配送方法を紐づける設定です。
変換設定ができていない場合、受注取込時に[配送業者変換エラー][配送方法変換エラー]が発生するため、
エラーが解消されるまで都度設定してください。
変換設定のイメージは以下の通りです。

操作手順

STEP
[受注>受注一覧]を開き、配送業者・配送方法欄に表示されているピンク色の文字をコピーする

※ピンク色の配送業者/配送方法名=モール・カートから連携された配送業者/配送方法名です。
一元管理側の配送業者/配送方法に対して紐付けができていない場合、エラーとしてピンク色の文字で表示されます。

STEP
[環境設定>変換設定>配送業者変換設定]を開く
STEP
[出店モール配送業者]に、モール・カート側の配送業者の正式名称を入力します。
(STEP1にてコピーした配送業者/配送方法名をペーストします。)
STEP
[変換後配送業者]を選択します。

※『6.配送業者設定』で[使用する]を選択した配送業者が表示されています。

STEP
この配送業者を『dショッピングモール』『Tiktok Shop』で使用するかのフラグを設定する

「dショッピングモール」あるいは「TikTok Shop」で使用する場合は
[dショッピングモール使用][TikTok Shop使用フラグ]の選択肢をそれぞれ「あり」に変更してください。

STEP
[環境設定>変換設定>配送方法変換設定]を開く
STEP
[出店モール配送方法]に、モール・カート側の配送方法の正式名称を入力します。
(STEP1にてコピーした配送業者/配送方法名をペーストします。)
STEP
[変換後配送方法]を選択します。

※『7.配送方法設定』で[使用する]を選択した配送方法が表示されています。

STEP
この配送方法を『楽天市場』で使用するかのフラグを設定する

配送方法を楽天市場で使用する場合は、[楽天モール使用]フラグのボタンを「あり」に変更してください。

メール設定

16.メールサーバ情報の入力

スマレジEC・一元管理からメールを送信するために必要な設定です。
各店舗ごとに設定する必要がございます。

※Amazon、メルカリShops、TikTokShopについては、
 モール・カートの仕様上、一元管理からのメール送信不可のため本設定は不要です。
※事前に貴社メールサーバのログイン情報をご確認ください。
※Gmail、Google Workspace(Gsuite)、Microsoft 365(Office 365)のメールサーバーは使用不可となりますので、ご注意ください。
※楽天の場合、あんしんメルアドサーバの情報をご確認ください。(確認方法はこちら)

操作手順

STEP
[環境設定>店舗設定]を開く
STEP
対象モール・カートの [編集] をクリック
STEP
[メール・FTPサーバ設定]タブを開く
STEP
必要項目を入力する

「送信者アドレス(From)」欄にメールアドレスを入力します。

「メールサーバ情報」の「送信メール設定」の欄にメールサーバの情報を入力します。
(「受信メール設定」は設定不要です。)

項目名内容
SMTPサーバメールサーバのホスト名 または IPアドレス
※ポート番号が465の場合、
・tls:// + ホスト名 または IPアドレス 
・ssl:// + ホスト名 または IPアドレス 
SMTPポート番号メールサーバのポート番号(587 または 465)
SMTPユーザIDメールサーバのユーザーID
SMTPパスワードメールサーバのパスワード
STEP
登録を完了する

入力が完了したら、ページ下部の[この内容で登録する]をクリックしてください。

17.メールテンプレートの編集

メールテンプレートとは、送信する各種メールの件名や本文、署名などをあらかじめ作成しておく「ひな形」機能です。
デフォルトで用意されているメールテンプレートを確認し、必要に応じて編集する流れで設定を進めます。

操作手順

STEP
[メール>テンプレート管理]を開く
STEP
既存のテンプレートの[編集]をクリック 

ページ下部の検索結果一覧にて、デフォルトで以下4つのテンプレートが登録されていますので、編集したいテンプレートの[編集]をクリックします。

デフォルトのテンプレートを利用せず新規作成する場合は、STEP6へお進みください。

  • サンクスメール
  • 入金確認メール
  • 決済変更依頼メール
  • 発送完了メール
STEP
基本情報を登録する

テンプレートを利用する店舗や件名などの基本情報を入力します。

項目名内容
テンプレート名管理用の名称を入力してください。
例:発送完了メール
店舗テンプレートを使用する店舗を選択します。
全店舗共通のテンプレートの場合は【全店共通】を選択します。
メールカテゴリプルダウンから該当するカテゴリを選択してください。
※メールカテゴリの名称は変更不可です。
件名メールの件名を入力してください。
プルダウンから差込タグを設定することも可能です。
STEP
メールをプレビューし文面を確認する

[デザインをプレビューする]ボタンをクリックすることで、デフォルトで用意されているメールがプレビュー可能です。

※プレビュー後の画面は以下のようにポップアップウィンドウからご確認いただけます。

内容が問題ない場合、本設定は完了となります。
文面の調整を行う場合、STEP5へお進みください。

STEP
「パソコン用・スマートフォン用テキスト」タブのメールの文面調整を行う 

メールテンプレートの「本文」部分にて、メール内容を編集します。

差込タグに関して

差込タグを使うことで、店舗別に表示を切り替えることが可能になります。
それぞれのタグの詳細は、以下のFAQをご確認ください。

差込タグ一覧

差込タグのほか、店舗・支払方法・配送業者別に差込文を設定することも可能です。
それぞれの設定方法は、以下の参考FAQをご確認ください。

STEP
[携帯用テキスト]タブに、「パソコン用・スマートフォン用テキスト」で作成した本文をコピー&ペーストする

同じ文面を「携帯用テキスト」の本文にも反映させます。

STEP
テンプレートを新規登録する場合

画面上部の[メールテンプレートの新規登録]ボタンをクリックします。
STEP3,5 の設定を行い、テンプレートを作成してください。

18.メールテンプレートグループ設定

メールテンプレートグループとは、作成したメールテンプレート(本文のひな形)を
送信条件と紐付けるための「送信設定用の箱(送信ルール)」のことです。 
例)メールの自動/手動配信や送信時刻の設定

操作手順

STEP
[メール>テンプレートグループ管理]を開く
STEP
テンプレートグループの[編集] をクリックする

デフォルトで以下2つのテンプレートグループが登録されています。
これらを直接編集してご利用いただくと便利です。

  • サンクスメール
  • 発送完了メール
STEP
「メール送信設定」の必要事項を記載する
項目名内容
グループ名任意の未使用の名称を登録してください。
有効フラグこのグループの使用可否を設定します。
使用予定グループは[使用する]へ変更してください。
未登録メールアドレスの
処理
登録メールアドレスが存在しない受注について、
メール送信後のステータス移動のみ行うかどうか設定します。
基本的に[処理する]へ変更してください。
メール送信後の
受注ステータス
メール送信後に移動するステータスを設定します。
複数配送先の送信オプション同一の受注番号のものであれば、
まとめてメールを送信するか、個別に送信するかを決定します。
メールカテゴリ送信するメールテンプレートのカテゴリを選択します。
店舗ごとテンプレート設定店舗ごとに送信するテンプレートを選択します。
メールカテゴリに紐づくメールテンプレートが表示されます。
STEP
「自動メール送信オプション」の必要事項を記載する

画面を下にスクロールし、自動化設定を行います。

項目名内容
自動化設定自動送信/手動送信を設定します。
メール送信前のステータスメールの送信条件となる受注ステータスを設定します。
支払方法メールの送信対象となる支払条件がある場合、選択します。
特に条件がない場合は設定不要です。
空欄の場合、全ての支払方法が対象となります。

19.メールテスト送信

メールサーバの設定を確認するため、テスト送信を実施します。
※宛先は任意のメールアドレスとなるため、お客様には送信されません。
※再度メールサーバのログイン情報を入力いただく必要がございますので、ご確認ください。
※楽天は仕様上テストメール送信ができませんので、実施不要です。

操作手順

STEP
 [環境設定>管理システム設定]を開き、[メール送信設定]タブを開く
STEP
テストメールサーバ情報を入力する

画面下部「テストメール送信設定」にて、テストするメールサーバの情報を入力します。
※『16.メールサーバ情報の入力』 にて各店舗に設定したメールサーバ情報と同一の値となります。

STEP
テストメールの対象受注IDを記載する

「メールプレビュー/テスト用ID」の「受注ID」欄に、テストメールのサンプルとして使用する受注IDを入力します。
※問い合わせIDは入力不要です。

※受注IDは受注>受注一覧で確認可能です。

STEP
[メール>テンプレート管理]を開く
STEP
テストを行うテンプレートの [編集] をクリック
STEP
最下部までスクロールし【テスト送信する】ボタンをクリック
STEP
立ち上がったポップアップにて「送信先メールアドレス」を指定し、「テスト送信」ボタンをクリック

※「送信先メールアドレス」には受信を確認できるメールアドレスを設定してください。
※入力したメールアドレスにてテストメールの受信が確認できることを確認した場合、本項目は完了となります。

テスト送信にてエラーとなった場合

「テスト送信」ボタンをクリック後、以下のような表記となり送信ができない場合がございます。

この表記が出現した場合、『16.メールサーバ情報の入力』 にて各店舗に設定したメールサーバ情報と、STEP2で設定したテスト送信用のメールサーバの値がそれぞれ同一かの確認をお願いいたします。

スマレジPOS連携設定

※スマレジPOS連携ご利用の方のみ対象です。

注意

スマレジPOSとスマレジEC・一元管理を連携する方のみ実施いただく必要がございます。
連携していない場合、『23. 商品登録』 に進んでください。

20.スマレジPOS連携初期設定

スマレジPOSとスマレジEC・一元管理の連携に必要な設定を行います。
連携には専用アプリが必要です。
スマレジPOSの管理画面と、スマレジEC・一元管理の管理画面の両方を操作し設定を進めます。

操作手順

STEP
『スマレジ・アプリマーケット』を開く

スマレジアプリマーケットはこちら

STEP
検索窓へ『スマレジEC・一元管理』と入力し検索
STEP
『スマレジEC・一元管理連携アプリ』のページを開き【ログインして申込】をクリック
STEP
表示された内容を確認し、【アプリ申込へ進む】をクリック
STEP
スマレジの管理画面に切り替わるため、プラン(月額無料)を選択のうえ[利用を開始]をクリック

※スマレジ管理画面にログインしていない場合は、ログイン画面が表示されますので、
ログインを行ってください。

STEP
スマレジPOSの管理画面右上のボタンをクリックし、「ご利用中のアプリ」に
「スマレジEC・一元管理連携アプリ」が表示されていることを確認します。

※表示されていない場合、アプリ申込ができていない状態となります。STEP1より再度お試しいただくようお願いいたします。

STEP
スマレジEC・一元管理にて、[環境設定>管理システム設定]を開く
STEP
[スマレジ連携設定]タブへ移動する
下記が表示された場合、弊社サポートへお問い合わせください。
STEP
【認証】ボタンをクリック

[認証]ボタンをクリックすると、スマレジのログイン画面が開きます。
ログインするとアプリ連携の許可を求める画面が開くので、[許可]をクリックしてください。

STEP
スマレジ連携が完了したことを確認する

連携が成功すると、管理画面に戻ります。
[結果:有効化済み]と表示されていることをご確認ください。

STEP
再度[環境設定>管理システム設定]の[スマレジ連携設定]タブをクリック

「■スマレジ連携開始設定」で[連携を開始する]を選択してください。

STEP
画面を下にスクロールし、そのほかの連携設定の確認

受注・在庫・商品について、詳細な連携設定を行うことが可能です。
「■商品連携設定」で「連携する」を選択してください。


各項目については、参考FAQ をご確認ください。

STEP
スマレジPOS側の設定

スマレジPOSのFAQ の3~7を確認いただき、スマレジPOS側にて必要な設定の実施をお願いいたします。
主な設定項目は以下の通りです。

  • 倉庫の登録
  • 支払い方法の追加
  • 受注店舗の登録
  • 受注確認項目設定の変更
  • 商品登録

21.スマレジ連携紐付設定

※スマレジ連携ご利用の方のみ対象です。

スマレジEC・一元管理側で、スマレジとの連携に必要な各種設定を行います。
「①支払方法の紐付」「②店舗情報の紐付」「③税計算の設定」の3点が必要となります。

①支払方法の紐付 操作手順

STEP
[環境設定>支払方法設定]を開く
STEP
支払方法の詳細画面を開き、スマレジ支払方法を選択

「スマレジ支払方法」のプルダウンリストに、スマレジPOSで設定した支払方法が表示されます。
一元管理側の支払名称と紐づけたい支払方法を選択し、[この内容で登録する]をクリックします。

※紐づけたい支払方法名が存在しない場合は、スマレジPOSにてEC用の支払方法を追加してください。(参考FAQ)

STEP
STEP1~2の手順を、すべての支払方法に対して実施します。

画像のように、支払方法一覧にて「スマレジ支払方法」が表示されていれば設定は完了です。

②店舗情報の紐付 操作手順

STEP
[環境>店舗設定] を開く
STEP
設定するモールの[編集] をクリック
STEP
[店舗情報]タブを開き、連携するスマレジPOSの受注店舗を選択する

「スマレジ店舗ID」のプルダウンリストを開くと、スマレジPOSで作成した受注店舗が表示されます。
紐づける受注店舗を選択してください。
※紐づけたい受注店舗が存在しない場合は、スマレジPOSにて受注店舗を追加してください。(参考FAQ)

STEP
ページ下部の[この内容で登録する]をクリックします。

STEP2、3の手順を、すべての店舗に対して実施します。

③税計算の設定 操作手順

STEP
環境設定>店舗設定を開く
STEP
設定するモールの[編集] をクリック
STEP
対象店舗の編集画面から[受注管理設定]タブを開き、「税計算設定」を変更
  • スマレジが[内税販売]⇒スマレジEC・一元管理は[税込]
  • スマレジが[外税販売]⇒スマレジEC・一元管理は[税別]

※スマレジPOS内での確認手順について

  1. 店舗>店舗一覧にて、確認したい店舗のIDをクリック
  2. 「販売区分」の欄を確認

22.スマレジから商品情報・在庫情報の取得

スマレジPOSの商品情報をスマレジEC・一元管理に取り込む方法です。

操作手順

STEP
[在庫管理>商品単品(SKU)一覧]を開く
STEP
「CSV出力・スマレジ商品在庫連携パネル」を「表示」します。

表示されていない場合は、よくあるご質問をご確認ください。

STEP
[スマレジ商品・在庫連携]タブをクリック
  • スマレジ商品連携 :スマレジPOSに登録した商品情報を取り込みます。
  • スマレジ在庫連携:スマレジPOSに登録されている在庫情報を取り込みます。

項目を選択後、赤枠内のチェックボックスにチェックを入れ、[API連携する]ボタンをクリックします。

よくあるご質問

・「CSV出力・スマレジ商品在庫連携パネル」が「CSV出力パネル」と表示されている場合はどうすればよいでしょうか?
STEP
[出品>出品商品一覧]を開きます。
STEP
「モール在庫連携・スマレジ商品在庫連携パネル」を表示します。

・[在庫>商品単品(SKU)一覧]にも[出品>出品商品一覧]にもスマレジ連携パネルがない場合はどうすればよいでしょうか?

STEP
環境設定>管理システム設定に移動します。
STEP
スマレジ連携設定タブをクリックします。
STEP
「商品連携設定」を「連携する」に設定します。

商品登録

注意

商品登録・在庫連携を行わない場合は本セクションは不要です。
受注処理の流れにお進みください。

23.商品登録の概要と基本概念

こちらのFAQを参考に、スマレジEC・一元管理での商品マスタ登録を行ってください。

24.POS連携時の商品登録の注意点

スマレジEC・一元管理にて商品マスタ登録を行う際、スマレジPOS連携時は追加設定が必要となります。
参考FAQを参照の上、商品登録を行ってください。

一元管理の基本的な設定は、ここまでですべて完了です。
これ以降の設定については任意設定項目になりますので、貴社の運用にとって必要な項目のみ、設定をお願いいたします。

受注処理の流れ


スマレジEC・一元管理では、受注処理を「受注ステータス」の遷移によって進めます。
この「ステータス」は、受注>受注一覧画面の上部に並んでいます。
この各ステータスを「左から右へと進めていく」のが基本のロジックです

基本的な受注の流れ
  • 新規受注は「新規受付」というステータスで取り込まれます。
  • 各ステータスで発送に必要な作業(伝票発行や伝票番号の登録、メール送信、伝票番号のモール連携)を行うことで、次のステータスへ自動、または手動で遷移させます。
  • 最終的に「処理済」というステータスまで処理を進め、発送作業を完了させることがゴールです。

以降の設定を行っていただきますと、各受注処理に関して、詳細に設定を行うことが可能です。

【任意】受注ステータス設定

25.受注ステータスの編集

ステータスの名称変更や背景色を変更する場合は、本設定を行います。
基本的なステータスはデフォルトでご用意がございます。調整したい場合のみ、本項目の設定が必要です。

操作手順

STEP
[受注>受注一覧]を開き、検索結果一覧のステータス名と背景色を確認する
STEP
[システム設定>受注ステータス管理]を開く
STEP
受注ステータスを編集、または新規登録を行う
  1. 既存のステータスを編集する場合は、対象ステータスの[編集]をクリック
  2. ステータスを新規登録する場合は、[受注ステータスを新規登録]ボタンをクリック
STEP
編集画面の項目に入力

必要事項を入力します。
編集が完了したら、[この内容で登録する]ボタンをクリックします。

項目名内容
ID新規登録する場合、未採番の任意の数字を入力してください。
受注ステータスステータス名称を設定します。
背景色ステータスの背景色を設定します。
在庫処理方法配送前のステータスであればチェックを入れます。
「未配送のステータス」とは、システムが「出荷前」と判定し、
在庫を引き当てておくための対象ステータスのことです。
設定されたステータスにある注文数は「受注残」としてカウントされ、
在庫が減算されます。
STEP
ステータス表示順を調整

受注一覧でのステータスの表示順を変更する場合、「表示順」という欄の黒い矢印ボタンをドラッグ&ドロップにてご調整ください。

ステータスIDの注意点
  • 受注ステータスIDは、数字が小さいほうから大きいほうへのみ遷移可能です。
  • 受注データが存在するステータスや、他の設定にて自動遷移先に登録されているステータスは削除できません。

【任意】ショートカットボタンの作成

26.ショートカットボタンの作成

ショートカットボタンとは
『各パネルの検索条件を保存することが可能となる』ボタンです。
普段の業務で繰り返し行う検索や一括更新の操作をワンクリックで処理できるようにするための機能です。 

作成可能な箇所
・「受注>受注一覧」の「絞り込みパネル」「一括更新パネル」
いずれも各パネルに条件を設定した状態で、右上部にある「保存」リンクをクリックすることで新規作成可能です。

操作手順

STEP
[受注>受注一覧]へ遷移する。
STEP
[絞り込みパネル]や[一括更新パネル]を表示
STEP
[絞り込みパネル]や[一括更新パネル]に検索条件を指定する
STEP
[更新条件の保存]をクリックする
STEP
別ウィンドウが立ち上がり下記画面が表示されるので、ショートカットボタンの表示名を入力し、[保存]ボタンを押す
STEP
確認画面で「OK」をクリック
STEP
再度パネルを開き、ショートカットボタンが作成されたことを確認します。

[絞り込みパネル]で作成したショートカットボタンは画面上部に表示されます。

 

[一括更新パネル]で作成したショートカットボタンはパネル内に表示されます。

STEP
ショートカットボタンをクリックすると、保存時の条件が自動設定されます。

【任意】出荷予定日の自動計算設定

スマレジEC・一元管理の「出荷予定日の自動設定」とは
お届け希望日の有無や店舗定休日の設定をもとに、出荷すべき日付をシステム側で自動算出し
受注データへ設定する機能です。
各受注の出荷予定日は、[受注>受注一覧]より確認可能です。

この機能を活用することで、各注文の出荷期限が可視化され、日々の出荷スケジュール管理を効率化できます。

設定に必要な項目

出荷予定日の自動計算設定には、以下2項目の設定が必要です。

設定によっては以下も必要となります。

27.店舗全体カレンダーの設定

定休日:店舗の定休日となる曜日を設定します。
祝日設定:定休日以外の休業日を登録します。

操作手順

STEP
[環境設定>カレンダー設定]を開く
STEP
「定休日設定」にて、店舗の定休日となる曜日をチェックし[この内容で登録する]をクリック

定休日設定:店舗の定休日となる曜日を設定します。
※複数の事業所から出荷を行う場合は、すべての事業所が休業となる曜日のみ登録します。

STEP
「祝日設定」の画面下部にて、登録済の祝日を確認

祝日設定:定休日以外の休業日を登録します。
※カレンダー上の祝日は自動で祝日に設定されています。祝日情報は年1回自動アップデートにて更新されます。更新を希望しない場合は弊社サポートへお問い合わせください。

STEP
祝日情報を変更する場合、[編集]や[削除]をクリック

STEP
祝日を新規追加する場合、[カレンダーの新規登録]をクリック

祝日=休業日扱いとなるため、必要に応じて追加登録します。

STEP
詳細情報を入力
項目名内容
タイトル祝日の名称を設定してください。例)年末年始、お盆 等
登録種別「祝日」を選択してください。
※登録種別:営業日で登録した場合、
 祝日や定休日の設定を無視して営業日扱いとなります。
登録期間対象の日付を1日単位でカレンダーより選択してください。
例)2026年1月1日~2026年1月1日
※事故防止や設定の安全性を考慮し、複数日をまたいだ一括設定はできません。
対象店舗設定した日付を適用するモール・カートを選択してください
STEP
登録完了

登録が完了すると、祝日設定の下部に表示されている赤枠部分に追加されます。

28.店舗別出荷予定日計算の設定

出荷予定日の計算方法を各店舗にて設定します。

操作手順

STEP
[環境設定>店舗設定]を開く
STEP
対象モール・カートの[編集] をクリック
STEP
[出荷管理設定]タブ、または[在庫管理設定]タブへ移動する
STEP
[出荷予定日の自動設定]の項目を編集する
項目名内容
定休日編集店舗の定休日を設定してください
お届け希望日の
指定がある場合
自動設定の有無を選択してください。
・[自動設定しない] を選択した場合
→ 以降の設定は不要です。
・[自動設定する]を選択した場合
→ 「お届け希望日の〇日前を出荷予定日に設定する。」の値を指定します。
・[地域別に自動設定する]を選択した場合
→「29. 地域別出荷予定日の自動計算設定」 の対応が必要です。
お届け希望日の
指定がない場合
自動設定の有無を選択してください。
・[自動設定しない] を選択した場合
→ 以降の設定は不要です。
・[自動設定する]を選択した場合
→「注文日の〇営業日後を出荷予定日に設定する。」
 「注文日当日の〇時〇分を過ぎた注文データは、さらに1営業日加算する。」
 の2か所の値を指定します。

29.地域別出荷予定日の自動計算設定

『28.店舗別出荷予定日計算の設定』にて、
「お届け希望日の指定がある場合」に「地域別に自動設定する」を選択した場合に必要な設定です。

操作手順

STEP
[環境設定>配送業者設定]を開く
STEP
配送業者一覧の右端にある[編集]をクリック

利用する各配送業者の詳細画面に進みます。

STEP
「出荷予定日設定」にて各都道府県へのお届けに要する「配送日数」を指定します。

例:お届け希望日が「10月10日」、配送日数が「2日」の地域の場合、「10月8日」が出荷予定日として自動セットされます。
※出荷予定日が店舗の定休日や祝日と重複した場合は、自動的に前倒しされ、直前の営業日に出荷予定日が補正されます。
※「一括指定する」ボタンを使用すると、全地域または特定エリアへまとめて日数を適用させることが可能です。

楽天専用ステータス設定 ※楽天のみ

30.【任意】楽天専用ステータス設定

楽天に出品をされている場合、設定が必要となります。
楽天専用ステータスとは?
ID200番台(注文確認待ち・注文確認連携待ち・楽天処理中)の3つのステータスのことです。
ステータスの機能
通常の「新規受付(ID1)」に注文が入る前に「楽天店舗側での内容確認」や「楽天市場側での決済審査」を実施するために存在します。
このステータスを経由させることで、決済エラーや金額の不整合を防ぎ、その後のスムーズな出荷連携を可能にします。

各ステータスの説明

項目名内容
ステータス名状態
注文確認待ち店舗側での受注内容確認のためのステータスです。
注文確認連携待ちRMSへのAPI連携(決済審査依頼)まで待機するためのステータスです。
一元管理からRMSにAPI連携することで、RMS側で決済審査に入ります。
※「注文確認待ち」をスキップし、
 楽天受注をこのステータスに直接取り込むことも可能です。
※RMSへの連携方法は自動/手動を選択可能です。
楽天処理中RMSでの決済審査完了まで待機するためのステータスです。
※システム仕様上、楽天の受注は必ずこのステータスを通させる必要があります。
※決済審査がOKになった場合、
 一元管理側の楽天受注は「新規受付」に自動遷移します。

設定可能な項目

設定できるのは次の2点です。事前に方針を決めておいてください。

①楽天の受注を「注文確認待ち」と「注文確認連携待ち」のどちらで取り込むか
注文確認待ちが向くケース
  • 受注内容を1件ずつ目視確認し、手動で修正する必要がある
  • 例:送料・金額が未確定のまま届く注文や、顧客情報の確認が必要な注文が多い
注文確認連携待ちが向くケース
  • 注文内容の修正がほとんど不要
  • RMSへの決済審査連携も含めて、完全に自動化したい
②RMSへの決済審査依頼を「手動」で送るか「自動」で送るか

日々どの程度手動チェックが必要かで選びます。

手動:のしや名入れ、送料変更などのイレギュラーが多い場合。一元管理側で内容を確認・修正してから連携する、安全側の運用です。
自動:ほとんどの注文が修正不要でそのまま出荷できる場合。決済審査から新規受付まで自動で進みます。

操作手順

STEP
[環境設定>管理システム設定]を開く
STEP
[業務フロー設定]タブをクリック
STEP
[0.注文確認]の項目を設定する

①楽天の受注を「注文確認待ち」か「注文確認連携待ち」どちらのステータスで取り込むか
→「注文確認待ち」の項目から「注文確認待ち」か「注文確認連携待ち」を選択してください。

②一元管理からRMSへの決済審査依頼API連携を「手動で実行」するか「自動で実行」する
→「注文確認連携待ち」の項目の「■注文確認を自動化」の「手動」「自動」を選択してください。

項目名状態
注文確認待ち楽天の受注を取り込むステータスをプルダウンから指定します。
・「注文確認待ち」で取り込む場合
→プルダウンから「注文確認待ち」を選択
・「注文確認連携待ち」で取り込む場合
→プルダウンから「注文確認連携待ち」を選択
注文確認連携待ち■注文確認を自動化 の項目にて、「手動」「自動」を選択してください。
・一元管理からRMSへの決済審査依頼API連携を「手動」にする場合、
→「手動」を選択
・一元管理からRMSへの決済審査依頼API連携を「自動」にする場合
→「自動」を選択

前払入金状況自動確認設定

※Yahoo!ショッピング、カラーミーショップ、au PAY マーケットのみ対象です。

31.入金状況自動確認設定

※対応モール:Yahoo!ショッピング、カラーミーショップ、au PAY マーケット
※確認対象:コンビニ決済や銀行振込などの前払い注文

入金状況自動確認設定とは

モール側で決済された前払い注文の入金状況を、APIを介して一元管理側に自動的に反映する機能です。
スマレジEC・一元管理のシステムが、夜間に自動で入金の有無をチェックします。
入金が完了していれば「発送待ち」や「入金済」などの指定ステータスへ注文を自動で移動させることが可能です。
モール側の管理画面を1件ずつ目視で確認し、手動でステータスを遷移させる手間を削減できるメリットがあります。

操作手順

この場合の設定例
  • 「発送前入金待ち」ステータスの銀行振込の受注に対し入金確認を行いたい
  • 入金完了の場合は「発送待ち」ステータスに遷移させたい
  • キャンセルとなった場合は、「キャンセル」ステータスに遷移させたい
STEP
[環境設定>管理システム設定]を開く

STEP
[業務フロー設定]タブを設定する
STEP
画面をスクロールし[4. 入金確認業務]項目を設定する
項目名状態
確認対象の支払方法入金状況の自動確認の対象となる支払方法を指定してください。
確認対象の受注ステータス入金状況の自動確認の対象となるステータスを指定してください。
確認OK時 受注ステータス入金確認がOKとなった受注を移動させる
ステータスを指定してください。
キャンセル時
移動対象の受注ステータス
Yahoo!・カラーミー・au PAY マーケットにて前払い注文が
キャンセルされたかどうかを確認する
受注ステータスを指定してください。
キャンセル時
移動受注ステータス
Yahoo!・カラーミー・au PAY マーケットにて
前払い受注がキャンセルとなった際、
移動させるステータスを指定してください。

【任意】受注ステータス仕分け設定

32.受注ステータス仕分け設定

受注ステータス仕分け設定とは
受注データを取り込んだ際、支払方法や配送方法、購入商品などの条件を基に、
指定の受注ステータスへ自動移動させる機能です。
確認が必要な受注を条件に沿って隔離し、他の注文は通常処理を進めるなど、出荷業務の効率化を図ることができます。
※仕分け処理は「新規受付」または楽天専用ステータス「注文確認待ち」に取り込まれた受注のみ対象となります。
他ステータスに取り込まれた注文には自動で動作しません。

操作手順

この場合の設定例

・Yahoo!の銀行振込の受注のみ、「発送前入金待ち」に自動仕分けしたい。

STEP
[環境設定>仕分け・備考設定>受注ステータス仕分け設定]を開く
STEP
[仕分け設定を新規登録] をクリック
STEP
「仕分け設定編集」の「仕分け条件」タブをクリック
STEP
「仕分け後の設定」欄を入力します。
項目名状態
ID仕分け設定を登録後、自動採番されます。
仕分け名称仕分け名称を設定してください。
仕分け後の受注ステータス仕分け後の受注ステータスを指定します。
仕分け後の作業状況基本「取込済」をご選択ください。
仕分け時のメール送信グループ仕分け時にメールを自動送信する場合、
メールテンプレートグループを選択してください。
STEP
「仕分け条件」欄を入力します

「購入店舗」「支払方法」など、受注ステータスを仕分ける際の条件となる項目を選択します。

今回の例の場合
購入店舗:Yahoo!店舗
支払方法:銀行振込

他にも様々な条件を追加可能です。
各条件の詳細はこちらをご確認ください。

条件設定の注意点

条件が項目をまたぐ場合は、OR条件ではなくAND条件となります。
例)
支払方法:「クレジットカード」「代引き」「後払い」
➡受注データが「クレジットカード」か「代引き」か「後払い」に該当する場合、ステータス仕分けを行います。

支払方法:「クレジットカード」
決済ステータス:「OK」
➡支払方法が「クレジットカード」かつ、決済ステータスが「OK」のものが仕分けされます。
 支払方法が「クレジットカード」または、決済ステータスが「NG」のものは仕分けされません。

ここまでの設定で問題ない場合、STEP8に進んでください。
より詳細に条件を設定する場合、STEP6,7も実施してください。

STEP
「仕分け設定編集」の「仕分け条件」タブをクリック
STEP
詳細な条件(+) 欄を入力します。

「購入回数」や「商品代金合計」など、より詳細に仕分け条件を絞り込みます。
各条件の詳細はこちらをご確認ください。

STEP
「この内容で登録する」をクリックして登録します。

STEP
画面上部「仕分け設定一覧」にて、各仕分け設定の優先度を設定します。

仕分け設定一覧の「上から順」に条件合致チェックが行われます。
そのため、条件の厳しいルールを上位に、一般的なルールをその下に配置する必要があります。

例:下の画像では、ID2の仕分け後、ID3の仕分けが作用します。
優先度を変更したい場合、右端の優先度の黒い矢印をドラッグ&ドロップすることで、順番を入れ替え可能です。